Innovation Introduction

KOYO's View

Innovation Introduction
技術紹介

向陽技研は革新的な製品を市場に投入し、
日本ならではのものづくりで、
国際競争力を高め、常に世界に注目されるものづくり企業として
技術を活かした開発にこだわってきました。
これまでに開発した技術がどのような効果を生み出したのかを解説します。
世界30ケ国以上で
快適を届ける名脇役に。
向陽技研は、サマーベッド用角度調整金具から座椅子用金具に、そして、ソファの金具に技術を応用し、活路を見出してきました。今では、世界でも指折りの家具メーカーをはじめとする多くの製品に採用され、30ケ国を超える国々に広がっています。

KOYOという名は、椅子、ソファ、テーブルなどのパーツブランドとして広く知られるまでに成長し、ソファを主力として牽引してるドイツ勢に勝るとも劣らない品質を誇ります。
向陽技研は、製品の性能だけでなく、ユーザーの信頼性を高める名脇役のような存在でありつづけたい。
家具製品の見えないところに、確かな機能パーツを。
そうした想いとともに他社に真似のできない発想や、オリジナリティのある機能・機構を次々とカタチにしています。

KOYOブランドが織り成す革新。
精巧さで知られるモノづくり立国・ドイツの家具メーカーに認められる、向陽技研が誇る技術力。それは、世界を舞台にしているからこそ磨かれるもの。
その裏づけとして2年に1度、ドイツ・ケルンで開催される家具部品業界最大級の展示会が挙げられます。

向陽技研では、毎回その展示会に向けて新製品を開発し出展。
つねに新たな機能や機構の開発にも向き合い、これまでに角度調整時のラチェット音の無音化、ソファ生地の噛み込みの解消、細やかな角度調整などの製品化を成し遂げたのです。

さらに、世界市場におけるトレンドやユーザーニーズをいち早く的確に掴むことができるなど、KOYOブランドならではと評価されるモノづくり、革新的な機能・機構の提案につながっているのです。

KOYOブランドは
期待と領域を越えていく。
KOYO ブランドの強み。それは、製品力とそれらを生み出す技術力、そして、妥協することなく試行錯誤を重ね、技術を研鑽しつづける“人”のチカラです。

向陽技研では、モノづくりに対する姿勢と精神性を高め、人間的な魅力を磨くことで、気配りが行き届いた日本らしいモノづくりを追求。
主力部品の製造を本社で行うメイド・イン・ジャパンへのこだわりを貫くとともに、精巧で正確な品質管理を徹底し、技術者の想いと情熱を機能パーツのひとつひとつに息づかせています。

Heart & Technology で、期待以上の革新に挑戦しています。
向陽技研は、家具業界のみならずオフィス、福祉、医療、住宅設備など、世の中のあらゆるシーンで安心・安全・快適を支える一役を担いつづけます。