Interview 03

向陽技研の熊野と話がしたい
そう言われたい。

熊野 一輝 Kazuki Kumano
営業部 2011年入社

Interview インタビュー

Q1仕事内容について

まだまだ駆け出しの営業マンです

営業部に配属され約1年が経ちます。既存顧客を先輩との同行営業で引継ぎし、現在約10件ほどのお客様を担当させていただいてます。そしてこれからは私自身が開拓し、新たなお客様を創る活動に変わってきます。国内営業では約50件ほどの案件があり、展示会などで得た見込み顧客への営業を誰が担当するか等、営業部内で決めます。私は昇降脚、角度調整金具の営業として、オフィス家具メーカー様や家庭用家具メーカー様、福祉関連メーカー様にテーブルや椅子への金具の導入を促進するセールスを行っています。

Q2業務におけるエピソード

事前準備不足による失敗

単独で営業を始めた当初は客先に行ったものの準備していた提案内容がお客様のニーズにマッチしない事がありました。ベテラン営業マンならその場で応用力が働き、お客様の相談に対して、提案内容を切り替えつつ、課題の解決に向かえるのでしょうが、その時の私は準備していた提案の一点張りとなり、お客様の相談に上手く答えることが出来ませんでした。
正直、お客様からすれば何しに来たのかと思われているに違いありません。営業帰りの車中で総括をし、応用力や柔軟な対応が必要だと痛感しました。その為には、お客様の業界の事を良く学び、業界の事情に合わせた提案が出来る様に、想定範囲を広げた上での事前準備を心がけています。

Q3今後の目標

向陽技研のブランドに頼らない営業を目指す

商品説明をするだけの営業でなく、社会ニーズに的確に応える提案を行い、セールスエンジニアとして顧客開拓ができる人間を目指しています。同行営業時、先輩社員の提案に対し目から鱗が落ちる経験を何度もしました。営業の臨機応変な対応や提案でお客様との信頼関係を築く、そんな営業をしたいですね。
向陽技研のブランド力で営業アポイントは比較的取りやすく、私でなくとも向陽技研の営業であれば話を聞いて頂けるお客様は確かに多いと感じます。私は向陽技研の熊野として私自身のセルフブランドを高め、「熊野と話がしたい」と思ってもらえる存在が目標です。

Q4心がけていること

正直、文章を読むのが苦手なんです

向陽技研では売上目標以外に1年間の個人的な目標を決めます。
私は「新聞を読む、読書をする」を目標としています。実は文章を読むのが苦手なんです。営業として、社会情勢や経済情勢は勿論、ビジネス書などを読んで様々な業種、業界の事を学ぶ方が提案内容にも差が出ると思います。
先輩社員はみな情報武装をしてコミュニケーション能力を高めていますし、苦手な読書を克服することを心がけ、先輩社員に負けないようコミュニケーション能力を高めたいと思います。