Cross Talk

新入社員が語る、
向陽技研の魅力とは?

小里 真輝 Maki Kozato
営業部 2018年入社
久保田 智博 Tomohiro Kubota
製造2課 2018年入社
中原 航輝 Koki Nakahara
製造1課 2018年入社

Cross Talk クロストーク

01

適度な規模感だからこそ、叶えられる夢がある

まず初めにみなさんが向陽技研を知って、
入社したいと思ったきっかけを教えて下さい。


中原

僕は地元が近いところで就職先を探してる中で向陽技研の存在を知りました。
もともと学生時代に生理学やスポーツバイオメカニクスを学んでいたのですが、
向陽技研は人に密着している家具パーツを作っているということもあり、学んだこと活かせると思い入社しようと思いました。
また、大規模な会社より小規模な会社の方が社風が見えて人間関係が良さそうだったという理由もあります。


小里

私は大学時代に1年間ドイツに留学をしていたということもあり、ドイツ語が活かせる会社を色々と探していました。
ホームページから向陽技研を知り、実際に入社2年目で海外で活躍をしている方がパンフレットで紹介されていたので応募しました。
これから研修でドイツに行く機会があるので、とても楽しみにしています。


久保田

4年間中国の大学に通っていたのですが、就職活動をしているときに海外留学生専用のキャリアフォーラムがあって、そこで向陽技研と出会いました。
中原くんも言っていたように、会社規模としてはそこまで大きくは無いので、自分のやりたいことが明確にできるのでは無いかと思い向陽技研を受けました。
また、世界を股にかけて戦っていけるフィールドが整っているという点も入社のきっかけです。

02

希望していた仕事じゃないからこそ得られることがある

向陽技研で将来やってみたい仕事などはありますか?


久保田

僕自身もともと文系で営業志望だったのですが、今は製造の仕事をしています。
上司に配属理由を聞いたところ、「製品を売るには製品の深い知識が必要。」と言われとても納得しました。
製造部で製品についての知識を習得した上で、いずれは営業の仕事がしたいと思っています。


中原

僕は開発・技術志望で入社したので、いずれは開発・技術の仕事をしたいです。
今は、製造1課でプレス機を回しているのですが、実際に生産をしてみないと、金型がどのようなときに不具合を起こしまうのかや、金型自体の特性を理解することができないため、製造1課で得た知識を元に、開発・技術の仕事ができればと思います。


小里

今は製品や貿易に関する基礎を学んで、いずれは入社前からの希望でもあったドイツ語が活かせる仕事がしたいと思っています。そして、実際にドイツで働きたいです。

03

実はそこまで話す機会がない?

3人で話すことってありますか?


小里

実は同期入社は4人で、もう一人女の子がいるんですが、2018年7月から中国支社で働いてるんです。


中原

研修中は4人とも参加していたのですが、研修の配属がバラバラだったのでそこまで話す機会がなかったです。
でも、研修以外だとご飯を一緒に食べるときはよく話していましたね。


久保田

そういえば、最近は仕事終わりに一緒にどこかへ行くということがあまりなくなりました。


小里

そうですね、入社当初は4人で集まって話をすることも多かったと思います。
研修の終盤の頃には各自、仕事にも慣れ、プライベートなどを優先するようになり、
そういう機会が減ったのだと思います。


中原

でも、最近だと忘年会の幹事をしたこともあって、話す機会がまた増えましたね。
今は部署がバラバラということもあって、常に部署間の関わりがあるというわけではないですが、
僕の場合だと開発・技術の方とは話す機会は多いと思います。

04

夢は社長!?

久保田さんは成し遂げたい夢が
「役職がほしい」とのことですが


久保田

そうですね。
役職があることによって、会社を任されたり責任感が出てくると思うんです。
責任感が出てくることで、自分のモチベーションにも繋がりますし、「こうしたい」「こうしてあげよう」といった思いは、役職があるからこそ通ることも多いと思うので、会社を変えられるような提案をするためには役職が必要だと思っています。

じゃあ、いずれは社長に…?


久保田

あわよくば…。(笑)


中原・小里

お二人はどうですか?


中原

久保田くんが言ってる通り、役職があると言いたいことも言えるようになると思います。
向陽技研自体、言いたいことが言えるような環境ではあるのですが、
いずれは本社工場製造部責任者という立場で仕事をしてみたいと思います。


小里

私は、久保田くんや中原くんとは違って、役職にこだわっているわけではなく、
自分がやりたい仕事ができるように頑張っていきたいと思います。

05

初めてや苦手を乗り越えたから今がある

入社してから大変だったことはありますか?


小里

1ヶ月間中国工場での研修があったのですが、その前に本社で4月~5月に行った組立作業がとても大変でした。
1時間あたりの組立個数がとても大事で、生産力を高める必要があったのですが、
私自身が文系だったということもあり製品知識も全く無くて、他のみんなが早い中私だけが遅くてとても悩みました。
ですが、日々の積み重ねで少しずつトレーニングをすることでみんなに追いつけるようになったので、学生からの環境変化を感じた時でもありました。
今は、営業事務の仕事の一つでもある海外出荷で、船や飛行機の予約を行っているのですが、独特の貿易用語や、やり方があるので、最初はパソコンで調べたり専門書を買って勉強していました。
組立作業とは違って大変というよりも楽しくできています。
また、今は先輩方から優しく丁寧に教えていただいている状態なので、今後は自分から教えられるような立場にもなっていきたいと思います。


久保田

僕も製品の組立は大変だったような気がします。
もともと寝たら忘れてしまう性格なので、今ではいい思い出になっています。
壁にぶち当たると、できるだけ上司に答えやヒントを求めるようにしているのですが、的確に指導いただけるので、
上司部下の風通しがとてもいい職場環境だと思っています。


中原

言葉はわからないし、食べ物日本とは違うので、中国研修がとても大変でした。
仕事自体がわからないことだらけということもあったのですが、
自分で試行錯誤をしながら一つでも多く生産することを努力していました。
最初は月に目標の半分しか生産ができなかったのですが、今では100%の生産ができるようになったのでとてもやりがいに感じています。

06

やりたいことがあるならやってみる

最後に求職者へ伝えておきたいことを教えてください


中原

自分は就活をしていて、これをしたいという明確なものがなかったのですが、
もし「これをしたい」という事があるなら、自信を持ってやってみるほうが良いと思います。
向陽技研は人間関係がとてもいい会社なので、働いていて楽しいし、
人間関係やコミュニケーションを取りながら仕事をしたいという人にはおすすめです。


久保田

最近、我が強い人が少なくなってきているので、我を強く持ったほうが良いと思います。
出る杭は打たれるとも言いますが、出過ぎた杭は打たれないと僕は思っているので、
自分を持って突き進むべきですし、きっとそこに答えがあります。


小里

さっき中原くんが言っていたように、やりたいことがあればそこに突き進むべきだと思います。。
もしまだ、何をしたら良いのかが分からない人がいたら、好き嫌いに関わらずいろんな業種を見ることがおすすめです。
向陽技研は小規模でアットホームなので、女性は少ないですが、少ないからこそコミュニケーションがとれるものいいところだと思います。また、先輩方が優しく教えてくれるので、女性の方も安心して来てほしいと思います。